探究特進コース

「自ら探究する力」×「確かな学力」×「受験指導」で難関大学への現役合格はもちろん、【その先】で自分の未来を切り拓くための【生きる力】を育みます。

探究特進コースS

進学がゴールではなく、その先の未来を描き実現するため、独自の探究活動にも注力します。
また、探究特進コースAよりも英語・数学を週一時間ずつプラスした週38時間授業を実施。難関大学合格への実力を早期から磨きます。

探究特進コースA

週36時間の授業で現役合格の実力を培います。
また、総合型選抜対策にも注力。様々な課題に取り組む探究活動を実施することで論文作成能力やプレゼンテーション力を高めます。

Point1 自ら探究する姿勢を培い、未来を切り拓いていく力を育てる

探究活動

探究特進コースでは、難関大学進学自体が目的にならないよう、社会で活躍する未来を自ら描き形にすることを目指し、受験勉強と並行した探究活動を重視しています。
例えば国語や社会であれば、自ら課題やテーマを設定し、それに関する情報を収集・分析し発表します。
さらに同級生と議論したり協働することでコミュニケーション力を磨くこともできます。
理系教科でも同様。科学実験をベースに教科横断型の探究活動を通じて、内容理解を確かなものにするだけでなく、「論理的思考」を養い、自ら課題解決する力を育みます。

Point2 効果的な学習習慣を定着させ、確かな基礎学力を築く

20分の朝活

始業前の20分間を0時間目として、英語・数学・国語を中心に実施。
知識の定着だけでなく、読む力・聞く力・話す力などの非認知的能力の向上を図ります。

Point3 ICTを活用し、自分にぴったりのスピードで学びを深めていく

AI型学習教材「Qubena」

1年生を対象に、数学の授業にはAI型学習教材Qubena(キュビナ)を導入。
一人ひとりの学習フローに合わせた演習ができ、手書きを認識するなど今後増える記述式の試験にも対応しています。

学習動画アプリ「スタディサプリ(リクルート社)」

2年生は全員、学習動画配信サービス「スタディサプリ」による学習に取り組みます。
授業・小テストなどで活用できるほか、家庭学習の教材としても活用できます。
また目標設定や振り返りの機能がついていて自分の実力を管理しやすいため、いつでもどこでも主体的かつ効率的な学びが可能です。

Point4 強力なサポート体制で将来をイメージし目標を形にする

一人の生徒に、全教員が担任

一般的には1クラスに対して一人の教員が「担任」として配置されます。つまり、数十人の生徒を一人の教員が担当することになります。
探究特進コースではクラス分けはあっても、所属する教員全員が生徒一人ひとりを担任として受け持ち、生徒の得意分野・苦手分野、現状の課題や成功体験などは全員で共有。
生徒は、自分の状況や関心ごとに応じてどの教員に相談することが可能です。

SS独自の難関校突破プログラム

  • 河合塾「グリーンコース」
    河合塾現役生講座「グリーンコース」を受講することができます。有名講師による授業を受けられるほか、志望校に合わせた対策講座を受講できたりと、一人ひとりの目標に向かって効率的に合格力を高めることができるプログラムが充実しています。
  • DMM英会話
    24時間365日いつでもネイティブ講師との英会話レッスンが可能。パソコン、スマートフォン、タブレットなど自分のデバイスでどこでも受講できます。
    講師は、高度な採用基準を突破したエリート揃いで、話し相手の興味やレベルに合わせたフリートーク、テキストや新聞記事などを用いたレッスンを展開。
    人気の英単語学習アプリ「iKnow!」も無料で利用できます。

2年次以降の「I」では

  • 選択科目や探究活動を充実させ、多様な受験の形態に対応。 「英国地歴」「英数国」「英数理」など、様々な私大入試の受験パターンに応じた選択科目を履修できます。 総合的な探究の時間を充実させて、非認知的能力を育むことで、総合型選抜入試に対応します。
※上記は令和4年度のカリキュラム案です。
 状況により内容を変更する場合があります。

志望校への進学を果たした卒業生たち

目標を実現し、進学先へと羽ばたいていった卒業生がどのように学生生活を過ごし、目標を達成したのかインタビューをしてみました。

努力を続けやすい環境があったからこそ合格に向かって突き進むことができた。

受験勉強を本格的に始めたのは3年生の11月と遅い時期でした。それでも大阪大学に合格できたのは先生方の熱心な指導のおかげで、自分を甘やかすことなく毎日勉強を続けられたからです。ただひたすら勉強に取り組むのではなく、自分の好きな事をしたり、友だちとの会話を楽しんだりとメリハリをつけることで、努力を続けることができると思います。受験勉強は早い時期からの対策と毎日に積み重ねが大事です。
自分に足りない力を見つめ直し、最高の結果を手にしてください。


渡邊 忠さん 大阪大学 理学部

目標設定の機会や入試の土台となる授業のおかげで失敗を恐れずチャレンジできた。

合格の秘訣は早いうちに志望校を決めること。
そうすることで受験勉強の計画を立てやすくなり、目標に向かって突き進めると思います。僕自身は入学当初から大阪大学を目指していたので、大学受験の土台となる日々の授業は真剣に取組んでいました。2年生から本格的に始めた受験勉強は「英語・数学」に週中した対策を練った上で、全教科バランスよく勉強し、授業以外ではオンオフを上手に切り替えるため、友だちとの時間も大切にしていました。
皆さんも目標を決めたら、達成に向かって失敗を恐れずチャレンジしてみてください。


下門 榛希さん 大阪大学 基礎工学部

どの教科の先生もいつも親身になってくださいました。

1年生の時は、志望大学に学力が届かず、悩んでいました。しかし先生が目標を達成するための方法や合格へ向けての細かい計画を一緒に考えてくださいました。
阪南大学高等学校はさまざまな教科の先生が相談に乗ってくださるので、とても質問しやすい環境です。そのため問題点はすぐに解決でき、勉強が大変な時も常に明確な目標を持ち、最後まで頑張ることができました。

近藤 希望さん 明治大学 情報コミュニケーション学部