文理特進コース

授業風景

文理特進コースI類≪国公立大学の現役合格を目指す≫

1年次は週36時間授業+文理特進ゼミで、基礎学力をしっかり伸ばしていきます。
2年次からはセンター試験に対応する5教科の学習を中心に、週38時間の授業を行います。
また、受験一辺倒ではなく、クラブ活動や生徒会活動などもしっかり行うことができます。

文理特進コースII類≪難関私立大学の現役合格を目指す≫

1類と同様に1年次は週36時間授業+文理特進ゼミで、基礎学力をしっかり伸ばしていきます。
クラブにも入部可能なので、部活動も一生懸命行えます。
2年次以降は、私立大学型の3教科に絞ったカリキュラムで、塾に通う必要はなく、集中的な学習ができます。
30年培ってきた特進コースのノウハウを持った担任や教科担当者が熱心に指導してくれます。

【Point1】 文理特進ゼミ

本コースの特色であるゼミは次の3種で構成されています。

1.小テスト&フォロー…毎日の小テストその補習
2.αゼミ…………………弱点克服のための個別学習
3.βゼミ…………………本校教員と外部予備校講師によるハイレベル授業

これらが個々の力を支えます。


1.小テスト&フォロー

毎朝10分間の小テストと、放課後に補習(フォロー)を行います


2.αゼミ(放課後)

【オンライン学習】

<1年次>
 すらら(週に約4回実施)
 ※中学校の学び直しを行います

<2年次>
 スタディサプリ(週に約2回実施)
 ※受験生になるための準備として、文法の総チェック等を行います(主に英語)


3.βゼミ(放課後)

<1・2年次> 
 本校教員が実施(週に約2回実施)
 ※授業形式で発展的な内容の授業を行います


<3年次> 
 1.アラカルト方式の勉強会(本校教員が実施)

 2.大手進学予備校との連携
   本校と大手進学予備校がタイアップをして、学力をしっかりと伸ばしていきます

 3.外部講師による特別授業(週に約2回実施)
   予備校でも活躍している講師による「授業」や「入試のテクニック」を伝授してもらえる


【Point2】勉強合宿

1年次の夏季休暇中に2泊3日の勉強合宿を行っています。濃密な学習環境のなかで、自学自習の大切さを学びます。
わずか3日ながら、英語・国語・数学の総復習をし、中学校の学び直しもばっちりです。

【Point3】文理選択

2年次以降は、英・国・歴史を中心とした「文系」と英・数・理科を中心とした「理系」に分かれます。 文理選択については、進路学習を行い、また外部講師による講演会などを通して、スムーズに決定できるようになっています。

【Point4】旧帝大の大阪大学、名古屋大学にも合格!

国公立大学26名、関関同立140名、産近甲龍307名の合格者を輩出(過去3年間実績)
大阪大学、名古屋大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大阪教育大学など有名国公立大学にも多数合格しています。

スタディサプリ

このコースではスタディサプリを導入し、全員がαゼミの一環として取り組みます。
約3000のプロ講師による講義授業(満足度92%)・約140大学の過去3年間の過去問題・27科目7年分のセンター問題集など、様々な角度から生徒にアプローチしています。

志望校への進学を果たした卒業生たち

目標を実現し、進学先へと羽ばたいて行った卒業生がどのように学生生活を過ごし、目標を達成したのかインタビューをしてみました。

■“世界に役立つ研究者”に。身に付けたのは誰にも負けない自信
私の夢は企業もしくは大学で研究者になって21世紀の日本や世界に役立つ最先端の研究に携わることです。その夢を叶えるために、1年間浪人してでも、最先端の研究ができる志望大学、学部・学科に合格することを目標に頑張りました。自分が解らなければ他の人も解らないだろうと思えるぐらい勉強しました。合格発表日に受験番号を見つけた時には、苦労や不安だった気持ちが一気に晴れ渡りました。これも在学中だけでなく、浪人中でも高校の先生方に勉強や大学について親身に相談に乗って頂きサポートをしてもらったからです。
大学では日本や世界の役に立つ研究者になれるように頑張っていきます。

【 脇田 耕輔さん 名古屋大学 工学部化学生物工学科 】

阪出拓実さん

■ クラブ活動と日々の学習。どちらも同じ志の仲間がいたから頑張れた
高校生活は施設など環境に恵まれた中、勉強にクラブにと充実した日々を過ごすことができました。
志望校に合格できたのは、剣道部で礼節と忍耐力を学び、学級で受験という同じ目標を持った者同士で切磋琢磨し学校のいろんな受験サポートを受けたからだと思います。
これからは大学でより多くのことを学んで、一級建築士になるという夢の実現に向けて頑張ります。

【 阪出 拓実さん 広島大学 工学部 】

チョウ ミョンシンさん

■ 優しく丁寧な指導だから続けられる。着実にステップアップできる。
高校受験の際、自分に合った一番良い学校だと思い文理特進I類を選びました。
高校に入学してうれしかったことは、先生たちがすごく優しくて親身に接してくれたことです。受験についても日々地道に努力することでステップアップできることを教えていただきました。
そのおかげで志望大学に合格できたのだと思います。大学受験は気合で乗り越えましたが、大学でも高校時代の気持ちを忘れずに学んでいきたいと思います。

【 チョウ ミョンシンさん 大阪市立大学 理学部 】

野村 雄也さん

■ 高い目標、継続する力。学びへの意識の高さが大切
自分が高校で学んだことは、目標を高く持って生活リズムを崩すことなく、しんどくても受験勉強を持続して続けるということです。高校の先生方や学校の受験サポートにも助けてもらい、自分の成績がどんどん上がっていくのを実感することができました。
大学では、数学の教師になることを目指して数学を中心に勉強し、生徒から慕われみんなから認められる立派な教師になりたいと思います。

【 野村 雄也さん 島根大学 総合理工学部 】

前田美輝さん

■ 部活動で部長を務めながら志望校合格。文武両道は貫ける環境があってこそ
私は文理特進コースで勉強とクラブ活動を両立させ、空手道部の部長も経験しました。そしてそこで、練習の持続性と協調性の大切さを実感し、リーダーシップも身に付けました。阪南大高は、先生と生徒との距離が近く、なんでも相談しやすい環境にあります。受験に対するサポートでも、担任の先生のフォローに救われ志望校に合格できました。
大学では、さまざまな知識を習得し海外留学にも挑戦しさらなる成長を目指します。

【 前田 美輝さん 同志社大学 商学部 】

田中直晃さん

■ 合格証を手にしたときに実感した「努力は裏切らない」
わからない箇所をわかるまで説明してくれた教科の先生、将来の進路を親身になって考えてくれた担任の先生、悩みや喜びを心から分かち合えた友達・・・現在の自分があるのは阪南大学高校のおかげだと思います。大学の合格証を受け取ったとき、本当にうれしかったです。「努力は裏切らない」ということを実感しました。
大学生活では、自分の目標に向かって、充実した日々を過ごしたいと思っています。

【 田中 直晃さん 大阪府立大学 現代システム科学域 】

飯塚友茄さん

■ 先生と友人のサポートで志望校合格。諦めない心を忘れず次の夢へ
高校生活を振り返ると、志望大学の合格を目指し諦めずに頑張った3年間でした。
勉強する中で成績の上がらないつらい時期もありましたが、1年生から受けていた数学のβゼミ、休憩時間を利用して行うプリント学習など学校の受験サポートで力がつき受験勉強が充実し志望校に受かることができました。
高校で励まし合った友達やサポートしてくれた先生方との絆を大切にして、高校数学教師になるという夢を目指してこれからも諦めずに頑張ります。

【 飯塚 友茄さん 島根大学 総合理工学部 】

橋本雄太さん

■ 競い合って励まし合って高みを目指す。そんな仲間との出会いが一番の宝
高校生活の3年間でよかったことは、勉強する習慣を身に付けたことと目標に向かって諦めずに一生懸命全力で取り組むことの大切さを認識したことです。
同じ目標を共有して受験勉強に取り組む多くのクラスメートと先生に出会えたことが自分の一番の宝です。友人と競って上だけを見て後悔しないように頑張ってきました。
自信がなくなったとき、担任の先生から勇気づけられる言葉を頂いたことが心暖まる思い出です。
大学でも人より努力し、学生生活を送りたいと思います。

【 橋本 雄太さん 同志社大学 理工学部 】
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