軽音楽部

軽音楽部

No Challenge, No Chance!
No Attack, No Chance!
気持ちを一つに!
演奏、応援、心を込めて全力で!

クラブ紹介

■クラブ名    軽音楽部
■部員数     76名
■練習活動場所  スタジオ(軽音楽部専用)
■実績
 高校中学校軽音楽系クラブコンテスト We are Sneaker Ages
  グランプリ大会
   2018年 大阪府知事賞・ベストサポーター校賞
   2016年 準グランプリ校賞・ベストサポーター校賞・ベストギタリスト賞受賞
   2014年 グランプリ校賞・ベストサポーター校賞受賞
   2011年 準グランプリ校賞受賞
   2010年 大阪府教育委員会賞受賞
   1998年 特別賞受賞
  予選
   優秀校賞受賞(グランプリ大会出場権)
    1998~2000年・2003年・2005年~2011年・2014年・2016年~2018年
   ベストサポーター校賞受賞
    2005年~2011年・2013年?2018年
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 全国高等学校軽音フェスティバル
  本戦出場  2008年
  優秀賞   2012~2016年
  本選
   2014年 コピーカヴァー小編成部門最優秀賞受賞
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 大阪府高等学校芸術文化祭軽音楽部門
  ウィンターフェスティバル
    2012年・2013年 本選出場
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■活動実績
 We are Sneaker Ages
 全国高等学校軽音フェスティバル
 芸術文化祭
 スプリングフェスティバル(軽音楽部連盟主催)
 東日本復興支援チャリティコンサートSing for the Future
 春日野音楽祭
 パープルフェスタ
 学園祭ライヴ
 中庭アコースティックコンサート
 軽音楽部保護者向け演奏会
 他校との交流演奏会
 合宿:河口湖(8月)

■2018年度
 同志社香里高校合同ライヴ(@阪南大高)
 新入生歓迎、軽音楽部保護者向けライヴ(@阪南大高)
 奈良育英高校定期演奏会(@奈良ネヴァーランド)
 全国高等学校軽音フェスティバル2次予選(@大阪市中央区民センター)
 近畿大学附属高校合同ライヴ(@阪南大高)
 上宮太子高校合同ライブ(@上宮太子高校)
 ハイスクールライブ in ESP(@ESPエンタテインメント大阪)
 北摂つばさ高校スニーカー出演校合同演奏会(北摂つばさ高校)
 夏合宿(河口湖・キャメロット)
 育英西高校合同練習(@阪南大高)
 We are Sneaker Ages 予選会(@松下IMPホール)
 1年生練習試合(@阪南大高)
 HR/HM Fes. Vol.9(@阪南大高)
 春日野音楽祭(@JR奈良駅前広場)
 Sing for the Future 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート(@大阪南港ATC)
 デジレコバンドクリニック(@阪南大高)
 学園祭ライヴ(@阪南大高)
 四條畷高校合同ライヴ(@阪南大高)
 富田林高校合同ライヴ(@阪南大高)
 奈良育英高校合同練習(@阪南大高)
 We are Sneaker Ages グランプリ大会(@舞洲アリーナ)
 上宮太子高校合同ライヴ(@阪南大高)
 HR/HM Fes. Vol.10(@阪南大高)

PA

Mixer
YAMAHA MG32/14FX
YAMAHA O3D
SR
EV SX300×4
EV ELX115×4
JBL JRX125×2

Subwoofer
EV ELX118×4

Guitar Amp. / Bass Amp.

■Guitar Amp.
Marshall JCM2000TSL (100W) + 1960A
Marshall JVM210H (100W) + 1960A
Mesa Boogie Dual Rectifire Solo HEAD (100W) + Mesa Boogie 4FB Cabinet
Fender Hot Rod Deluxe 112 Enclosure (80W)
HUGHES&KETTNER Tube Meister 36 + Tube Meister 112 Cabinet
Roland JC-120 (120W)
Roland GA212
ORANGE Crush CH120 Orange

■Bass Amp.
Eden TN501
Ashdown MAG300H EVO
Ampeg BA-115

Cabinet
Ashdown ABM410
Eden 410XLT8
agularDB112

Drum set

YAMAHA Tour Custom BD22"FT16"TT10"12"

第39回 We are Sneaker Ages グランプリ大会 大阪府知事賞(銅メダル)・ベストサポーター校賞受賞しました(2018.12.23)

2018年12月23日、昨年に引き続きWe are Sneaker Ages グランプリ大会に出場しました。結果は、大阪府知事賞(銅メダル)とベストサポーター校賞のW受賞。グランプリではありませんでしたが、それは他校さんとの対比の中で決まっていくもの。何より私たちの上の3校は、どの学校さんも突き抜けた素晴らしい演奏でした▼私たちが取り組み、舞洲で演奏した「Endress Story」はテンポ60のバラード。難しい曲でした。元気な高校生が60というテンポをキープしながら、エモーショナルに、テンション高く演奏することは本当に難しい。しかも大人のラブストーリーは、自分たちには経験のないもので、なかなか原曲のようなエネルギーが出ません。メンバーや応援団は話し合いを重ね、アイデアを出し合って、ようやく自分たちのやるべき方向性が定まったのは本番の1週間前でした。しかし、方向性が決まってしまえば、自信を持って演奏できるようになるまで大した時間は必要ありません。毎日のように演奏は変化し、当日を迎えました▼ステージ袖のメンバーからは緊張感が伝わります。最後の舞洲アリーナでの大会、このステージからこの光景を見ることができるのは、演奏できるメンバーだけ。この先は、もう誰も見ることができません▼ステージ袖からは、阪南大高軽音楽部の応援団が一生懸命に他校の応援をしている姿が見えます。いよいよ本番。歌い出しに緊張感が漂います。しかし、曲が進むにつれ、とてもいい感じに。この楽曲に取り組んで約半年。この日の演奏が一番でした。そして、なかなか気持ちが一つにまとまらなかった応援団も、ここにきて最高のまとまりと心を見せてくれました。受賞は、それらの結果でした▼スニーカーエイジは、人として成長できる大会。今年もしっかりと成長を見せてくれました▼今回の取り組みでは、10年前以上も前に卒部したOBOGたちも助けてくれました。まさにオール阪南大高でした。また、保護者の皆さん、本校の先生方も含め、たくさんの方に支えていただいたなという実感があります。これからも、阪南大高軽音楽部は、たくさんの関わっていただいている方々の想いを勇気とモチベーションに変えて取り組んでいきます。たくさんの応援、ありがとうございました。

第39回 We are Sneaker Ages 予選 優秀校賞・ベストサポーター校賞受賞しました(2018.8.12)

今年もWe are Sneaker Agesにチャレンジしました。この大会への取り組みは毎年一筋縄ではいきません。音楽は、結局は技量もさることながら、演奏するメンバー個人の気持ちを整えることの方が重要になってきますので、メンバーが変われば、気持ちの整え方も変わってきます▼スニーカーエイジの取り組みでは、高校生ならではの純粋さの中で、力を合わせてハードルを越えていくこと、そして、ぜひともその先にあるものを見てほしいと願います。力を合わせるためには、自分と向き合い、自分と戦わなければならない場面が多々出てきます。この取り組みは、いろんなアプローチで、心を開き、お互いに信頼できる関係を作る作業だと言えます。今年、そういった関係になったのは、なんと本番の2日前でした。しかし、一度そういう関係を築けば、あとは伸びるしかありません。本番までの2日間で、どれほど演奏が良くなって、その音がメンバー同士の信頼を厚くしていったことか▼こういったプロセスが何よりも自分の自信につながります。高校という時代にそれを経験することには大きな意味があることは言うまでもない。これは、これまでのスニーカーの取り組みの中で生徒を見てきて、確実に言えることです▼予選の日は、生徒たちが、これまでやってきたことを一生懸命に発表して、高校時代のステキな一日となることを願っていました。結果は優秀校賞とベストサポーター校賞。今年ほど報われたなと思った年はありません。もしかしたら、毎回そう思っているのかもしれませんが、今年は本当にそう思いました。▼今年チャレンジした楽曲は、テンポ60のR&Bバラード。高校生にはやっぱり難しい。しかも、あまりに切ない大人のラブストーリーでしたから…▼グランプリ大会では、予選で得た信頼をベースに、しっかり音と心を磨いて臨みます。▼今年も生徒たちにただただ感謝です。

第38回 We are Sneaker Ages 予選 優秀校賞・ベストサポーター校賞受賞しました(2017.8.17)

1996年からチャレンジを続けているWe are Sneaker Ages。今年もエントリーし、優秀校賞、ベストサポーター校賞を獲得し、12月24日、府民共済スーパーアリーナ(旧舞洲アリーナ)で行われるグランプリ大会に進むことができました▼この大会は、バンド対抗ではなく、クラブ対抗である。かつては、アルプススタンドのない甲子園は考えられない、というコメントが大会から発せられていました。高校の部活に応援がないのは考えられません。高校野球を見ても、サッカーを見ても、またバスケットボールを見ても、必ず、それぞれの高校には魅力的な応援があり、その応援のファンがいます。それぞれの競技では、部が一つになって、共通の目標に向かっていきます。グラウンドやコートでプレーする選手だけでなく、その選手を大きく後押しする部員による応援も。「応援は本当にプレーの力になる。あんなに楽しそうに頑張って応援しているのを見ると、もっと楽しませてあげたいと思って気持ちが高まった。」ある高校球児の言葉です。文化系クラブもそんな側面があっていい。そうやって3年間の部活をともに取り組むことで絆が生まれると思うのです。スニーカーエイジでは、演奏する楽曲を部員みんなで共有し、みんなで作り上げることが求められます。阪南大高軽音楽部は、そういった考え方に共感して取り組んでいるのです▼夏の楽曲のイメージが付きつつある阪南大高軽音。今年も、自由曲では夏をテーマにした曲に取り組みました。毎年のことながら、一筋縄ではいかない。楽曲の理解、演奏力、応援団のモチベーション、気持ちのまとまりなどなど。今年は、応援パターンの完成が遅く、合宿でも部員の気持ちが一つになりませんでした。他校さんとの練習会などを通じて、少しずつ気持ちを高め、一応の完成を見て当日を迎えました。しかし、本番でのテンションは十分なものとは言えず、なんとか予選通過したものの、課題の残る結果となりました。グランプリ大会は年末の大きな音楽イベント。予選とは、その趣を異にします。これからは、そんなイベントにふさわしい演奏そして応援となるよう、取り組みたいと思います▼この大会は、各校の軽音楽部OBOGたちによるボランティアスタッフによって成り立っています。本校のOBOGたちも、この大会にたくさん参加してくれています。卒部したあとも、この大会をサポートしてくれている。顧問としては、そのような気持ちが大変うれしく思っています。

横断幕をいただきました(2017.3.29)

この3月に卒業した軽音楽部OBOGが、卒部記念に新しい横断幕を寄贈してくれました。ブラックをベースに、私たちのチーム名「United Wings for dream」と羽ばたく羽を大きくあしらった渋いデザイン。阪南大高軽音楽部員は、大きな夢に向かって羽ばたくパフォーマー。それぞれの夢に向って羽ばたこう、みんなで力を合わせて軽音楽部の夢に向って羽ばたこう。そんな想いを込めたチーム名。この横断幕のもと、阪南大高軽音楽部は想いをひとつにチャレンジを続けます。横断幕は、スニーカーエイジや校内でのライブなど、いろいろな場面で大切に使っていきます。みんな、ありがとう!

We are Sneaker Ages グランプリ大会で準グランプリ校賞・ベストサポーター校賞・ベストギタリスト賞を受賞しました!(2016.12.25)

2016年12月25日、We are Sneaker Ages グランプリ大会には2年ぶりの出場となりました。2014年にグランプリ校賞を受賞し、昨年、連覇を目指して取り組んだものの準決勝で敗退。その年のグランプリ大会では、近畿大学附属高校さんの友情応援を務めながら、来年はこの場所に自分たちが、という気持ちを固めていました。スニーカーエイジはチームで取り組むコンテスト。私たちは新たに「United Wings for Dream」というチーム名を掲げ、「絶対に舞洲」の気持ちをひとつに取り組みました。▼予選ではグループ1位通過、舞洲への夢が叶いました。舞洲でのグランプリ大会、エントリーするからには頂点を目指すのは当たり前。でも賞を狙った音楽は面白みに欠ける。部員にとってはかけがえのないたった一回の大きなステージ。5000人の聴衆の前で演奏する機会など、なかなか経験できません。部員の言葉を借りれば「クリスマスに、USJを越えてわざわざ舞洲まで来てくださった皆さんに、一日を本当に楽しんでもらうために演奏演技しよう」という想いを部員で共有しました。▼毎回、一筋縄ではいかないスニーカーエイジの取り組み。今回もやはりそうでした。しかしハードルを越えるストーリーがあって、はじめてチームとしてのまとまりが生まれるものです。▼阪南大高の応援席はステージ中央最前列。私たちが望むステージと一体になった演奏演技という場が叶いました。寒い大阪から暖かく爽やかな南の島へ。「シーズン・イン・ザ・サン」で、舞洲に集まった5000人を誘うことができたのではないでしょうか。▼準グランプリ校賞、ベストサポーター校賞、個人賞としてベストギタリスト賞、この結果は、決して、私たちだけで得られたものではありません。保護者のみなさん、先生方をはじめ、たくさんの支えをいただいたからこそです。応援をいただき、本当にありがとうございました。これからも、阪南大高軽音楽部は、皆さんに楽しんでいただける音楽を届けるために部活に取り組みます。

We are Sneaker Ages グランプリ大会でグランプリ校賞・ベストサポーター校賞を受賞しました!(2014.12.28)

2014年12月28日、舞洲アリーナで行われたWe are Sneaker Agesグランプリ大会で、阪南大高軽音楽部はグランプリ校賞とベストサポーター校賞を受賞しました。演奏曲は、サザンオールスターズの「HOTEL PACIFIC」。夏の終わりの江の島を舞台にした楽曲です▼昨年、一昨年と予選を通過できず、今年の夏の予選では、何が何でも予選を通過して、グランプリ大会へ行こうという目標を立てて臨みました。結果、優秀校賞とベストサポーター校賞を受賞し、グランプリ大会への出場が叶いました▼グランプリ大会での目標は、出場校の中でいちばん会場を盛り上げること。うまいと言われるより、また見たいと言ってもらえるステージを作りたい。演奏メンバーを初め、部員や顧問も含めて、そんな思いの中で取り組みました▼しかし、グランプリ大会までの期間には、学園祭があったり、その他の演奏会があったり、なかなかスニーカーの取り組みに集中できません。夏の予選に比べて演奏がよくなっているのか、見て楽しいステージが作れているのか、手ごたえのない中で時間が過ぎていったのです▼グランプリ大会が間近に迫り、とにかく舞洲のステージを真夏の江の島に変えよう、という思いを共有して本番に臨みました。ステージでは、もちろん緊張もしたけれど、納得のいく演奏ができました▼結果発表。まずは、応援団に贈られるベストサポーター校賞の受賞が決定!その後、準グランプリ校賞の発表までに阪南大高の名前が出なかった時、少し焦りが…。ところがところが!阪南大高軽音楽部が約20回、この大会に取り組んできて初の受賞でした。まさに悲願達成といったところでしょうか▼今回は、部員全員が報われる結果となりましたが、これからも、この結果に奢ることなく、部活に取り組みたいと思います。応援、本当にありがとうございました。

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