軽音楽部

軽音楽部

「感謝」「誠実」「礼儀」
「心」に響く演奏のために、技術とそれを使いこなす心を鍛えます。

クラブ紹介

クラブ名 軽音楽部
部員数 65名
練習活動場所 スタジオ(軽音楽部専用)
実績 高校中学校軽音楽系クラブコンテスト
「We are Sneaker Ages」
グランプリ大会
2016年 準グランプリ校賞・ベストサポーター校賞・ベストギタリスト賞受賞
2014年 グランプリ校賞・ベストサポーター校賞受賞
2011年 準グランプリ校賞受賞
2010年 大阪府教育委員会賞受賞
1998年 特別賞受賞
予選
優秀校賞受賞(グランプリ大会出場権)
1998〜2000年・2003年・2005年〜2011年・2014年・2016年
予選ベストサポーター校賞受賞
2005年〜2011年・2013年〜2016年

全国高等学校軽音フェスティバル
2017年 優秀賞受賞
2016年 優秀賞受賞
2015年 優秀賞受賞
2014年 コピーカヴァー小編成部門最優秀賞受賞
2013年 優秀賞受賞
2012年 優秀賞受賞
2008年 本選出場

大阪府高等学校芸術文化祭軽音楽部門
ウィンターフェスティバル
2012年・2013年 本選出場
活動実績 We are Sneaker Ages
全国高等学校軽音フェスティバル
芸術文化祭
近畿地区高校中学校合同演奏会(3月:大阪・11月:京都)
スプリングフェスティバル(軽音楽部連盟主催)
東日本復興支援チャリティコンサートSing for the Future
春日野音楽祭
パープルフェスタ
寝屋川市高校生軽音楽フェスティバル
学園祭ライヴ
中庭アコースティックコンサート
軽音楽部保護者向け演奏会
他校との交流演奏会など
合宿:河口湖(8月)

PA

Mixer
YAMAHA MG32/14FX
YAMAHA O3D
SR
EV SX300×4
EV ELX115×4
JBL JRX125×2

Subwoofer
EV ELX118×4

Guitar Amp. / Bass Amp.

Guitar Amp.
Marshall JCM2000TSL (100W) + 1960A
Fender Hot Rod Deluxe 112 Enclosure (80W)
HUGHES&KETTNER Tube Meister18 + Mesa Boogie 4FB Cabinet
Roland JC-120 (120W)
Roland GA212
ORANGE Crush CH120 Orange

Bass Amp.
Ashdown MAG300H EVO+ABM410H
Ampeg BA-115

Drum set

YAMAHA Tour Custom BD22"FT16"TT10"12"

「にぎわいスクエア」に出演しました(2017.7.16)

大阪ミナミとんぼりウォークで行われた、大阪中央区役所等が主催する「大阪ミナミなつ祭り&にぎわいスクエア」の高等学校軽音楽部ライブに出演しました。大阪ミナミのど真ん中、道頓堀に両岸に造られたトンボりウォーク。ここに接岸された「はしけ」をステージとして、ライブが行われました。川をまたいだ向こう側が客席、たまに観光船がその間を行きかい。そのたびにステージが左右に動くという、なかなか面白いシチュエーションの中、演奏が行われました。参加したのは、大阪の連盟に加盟する8校。お祭りを盛り上げる楽曲を披露しました。阪南大高軽音楽部からは、英詞のオリジナル楽曲で活動する「Gleams」が出演。たくさんの拍手をいただきました。(その他の出演校:大阪市立鶴見商業高校、大阪市立扇町総合高校、大阪府立金剛高校、大阪市立ビジネスフロンティア高校、大阪府立桜塚高校、大阪市立住吉商業高校、樟蔭高校)

「パープルフェスタ」に出演しました(2017.6.11)

藤井寺市民会館(パープルホール)で行われたパープルフェスタのイベント、「軽音楽コンサート」に出演しました。普段は、芸術鑑賞でお世話になっているパープルホール。また、連盟のイベントでもよく使われているホールです。今回は、その小ホールで、大阪府立河南高校、大阪府立長野高校、そして阪南大学高校が集まり、アコースティックを中心としたコンサートが行われました。阪南大高の演奏はトリ。30分の持ち時間の中、CMソングをテーマに演奏しました。子どもさんからお年寄りまで、幅広い年齢の方がいらっしゃるイベント。どこかで聴いたことのある音楽を楽しんでいただきました。

We are Sneaker Ages 全体説明会に参加しました(2017.6.4)

今年もスニーカーエイジの取り組みが始まりました。全国高等学校軽音フェスティバルが開かれた同日、私たちの部の取り組みの大切な柱であるWe are Sneaker Ages の全体説明会が大阪芸術大学で行われました。昨年度、準グランプリ校賞を受賞した阪南大高は第1シード。8日間にわたって行われる予選の中で、抽選の結果、6日めグループの10番目の演奏と決まりました。高校軽音楽の技量の底上げの中、同じグループの学校は、どの学校も十分な技量とクラブ力を持っており、今年も厳しい取り組みとなりそうですが、12月に舞洲で行われるグランプリ大会を目指し、阪南大高らしい演奏演技を作り上げていきます。

第10回全国高等学校軽音フェスティバルに出場しました(2017.6.4)

晴れわたる空のもと、約3000人が詰めかけた大阪城音楽堂で行われた第10回全国高等学校軽音フェスティバルに出場しました。この大会は、全国高等学校文化連盟、大阪府高等学校芸術文化連盟が公認した、軽音楽部の音楽イベントの中では数少ない公的な大会です。厳しい1次、2次予選を抜け、本選出場を果たした各校が、フェスティバルの名にふさわしく、様々なジャンルの楽曲を、各校の解釈によって趣向を凝らし演奏しました。とても暑い1日でしたが、その時間の長さを忘れさせる素晴らしいフェスティバルとなりました。阪南大高は、全出場校の最後を務め、洋楽の名曲を忠実に再現するという内容で演奏し、結果、優秀賞を受賞しました。

上宮太子高校軽音楽部主催部内Liveに参加しました(2017.5.28)

中間考査明けの28日、深い交流を続けている上宮太子高校軽音楽部主催の部内ライブに参加しました。上宮太子高校軽音楽部はこの日で3年生が引退。それを記念したライブという位置付けです。阪南大高からはNeo Strawberry、The Endless、Earth Edenの3バンドが参加し、オリジナルを中心に演奏しました。応援組もイベントを盛り上げようと大挙して参加。ライブは、みな3年生の引退を惜しみ、また、3年生の部員たちも引退を惜しみ、とても感動的な場となっていました。上宮太子高校軽音楽部は、とても愛にあふれた部活をされていると感じます。競技軽音のような側面のある阪南大高軽音とは味の違った部活運営をされていますが、お互いが交流することで、刺激を与えあっています。6月4日に大阪城野外音楽堂で行われる全国大会にはともに出場が決まりました。エントリー部門は異なりますが、素晴らしいイベントとなるよう、お互いに精一杯の演奏を披露したいものです。

オリジナル楽曲のレコーディングを行いました(2017.5.5,9)

今年も、部員の作ったオリジナル楽曲のレコーディングを行いました。「レコーディング」とはいえ、MTRを使ったいわゆる一発録り。8chのMTRを2台つなげ16chで録音し、データをDAWに流し込んでミックスするというやり方です。今年は全バンド、合計16曲を録りました。佳曲もあり、オリジナルアルバムの完成が楽しみです。今後は、昼休みの放送でも紹介していきます。

第10回全国高等学校軽音フェスティバル2次予選(2017.5.4)

第10回を迎えた全国高等学校軽音フェスティバル。全国高文連、大阪府芸文連からも後援を受ける高校軽音楽部の公式全国大会となったこの大会は、年々規模が大きくなり、予選の取り組みもハイレベルになってきました。阪南大高は、5年連続で本選進出を達成していますが、今年もまず1次予選を通過。この日、大阪市中央区民センターで行われた2次予選に臨みました。阪南大高はカヴァー部門大編成で洋楽ハードロックの名曲でエントリー。この日出場した阪南大高以外の15校の演奏はどれも魅力的で、本選進出は非常に僅差の中での勝負かと思われました。後日に行われた本選進出の発表では、阪南大高軽音楽部の名前が!今年も、大阪城音楽堂での演奏が叶いました。出演順抽選で、当日の大トリを引き当て、フェスティバルのエンディングをしっかり務めなければなりません。6月4日(日)12:45開場。阪南大高の演奏は17:00ごろの予定。応援、よろしくお願いします!

奈良遠征!奈良育英高校軽音楽部定期演奏会に出演しました(2017.5.3)

普段から深い交流を続けている奈良育英高校軽音楽部さんの定期演奏会にお招きいただきました。奈良育英高校軽音楽部定期演奏会は、奈良のライブハウスを借り切り、まる一日をかけて行われます。この演奏会には阪南大高の他に、和歌山県立和歌山高校、大阪府立枚岡樟風高校、東大阪市立日新高校、奈良県立西ノ京高校も参加され、交流を深めました。阪南大高軽音楽部からは、Neo Strawberry、The Endressが出演。ともに男ボーカルで、オリジナルを中心に熱い演奏を行いました。演奏会では、各校の普段の取り組みの色の出た演奏がなされ、刺激と課題を得ることができました。奈良育英高校軽音楽部さんは信念と熱い取り組みが持ち味。私たち阪南大高軽音楽部も、負けない熱い取り組みを続けていきます。

滋賀遠征!けいおんストリートLiveに出演しました(2017.4.30)

昨年、阪南大高軽音楽部が主催したイベントからお付き合いの始まった滋賀県の高校さんからお招きをいただき、けいおんストリートLiveで演奏させていただきました。このイベントは、ラ・フォル・ジュルネびわ湖というイベントの一環で、この会場では、軽音楽の演奏から地域活性化を目指すといった考えの中で行われました。ラ・フォル・ジュルネとは、フランスで始まった音楽祭で、今では世界中、また日本でも新潟や金沢で行われています。このイベントでは、管弦楽から吹奏楽など、幅広い音楽ジャンルが演奏され、私たちは、高校軽音楽の会場で演奏させていただきました。びわ湖をバックにしたステージはあまりに心地よく、阪南大高から参加した3バンドも心地いい音楽を披露することができました。また、初の滋賀県遠征で、出演されていた9校の高校さんと交流を深めることができ、すべてにおいて意義深い、素晴らしい1日となりました。

新入生歓迎・現役部員保護者向けLiveを行いました!(2017.4.23)

今年も新入生歓迎の時期がやってきました。まだ、仮入部期間ですが、すでに入部を決めた生徒もおり、この時期に勧誘、歓迎の意味を込めてライブを行っています。同時に、全バンドに演奏してもらい、現役部員の保護者の方々に、日ごろの活動の様子を見ていただく機会としています。この日も、たくさんの新入生と保護者の方にお越しいただき、活動の成果を披露しました。一方、このイベントで特進?類の部員と難関大学を目指す部員は引退。部員たちのいろいろなサプライズも用意され、あたたかい引退ライブともなりました。まもなく新入部員を迎えて、新年度の活動が始まります。阪南大高軽音で、濃く有意義な3年間になることを願っています。

近畿大学付属高校ESSS部との交流会を行いました!(2017.4.16)

恒例となった近畿大学付属高等学校ESSSさんとの交流会。近大付属高校さんとは、We are Sneaker Agesをともに戦うライバル校の関係ですが、一方で、友情応援を行うなど、深いお付き合いをしている学校さんでもあります。近大付属高校ESSSはそもそも英語部「ESS」。英語部活動にゴスペルなどの洋楽を歌うという取り組み「Singing」を加えてESSSとなっています。私たちのバンド活動とそういった取り組みの共通点から、毎年「Live」という形で交流しています。まったくアプローチの異なる2校だけに、お互いに刺激も多く、まさに切磋琢磨しているといえます。これからは夏の予選会に向けて、ライバルとして取り組みますが、頑張る交流校の存在は、私たちにも大きな励みになります。この交流会でも、最後にスニーカーにまつわる歌を全員で歌い、お互いに健闘を誓いました。

クラブ紹介が行われました(2017.4.10)

4月10日、新入生に向けたクラブ紹介が行われました。軽音楽部は文化系クラブのトリを務めました。5分という短い時間でしたが、演奏するために必要な「仕込み〜つなぎこみ」という作業を見てもらい、そのあと「夏色」を演奏しました。音楽は楽しいものですが、よいアンサンブルを作るために、お互いに意見をぶつけ合ったり、しっかりと個人練習をしなければならず、つらかったり、しんどくなったりするものです。阪南大高軽音楽部は決して楽なクラブではありません。それでも、みんなで一つのものを作り上げた喜びは、それまでの苦しさを忘れさせてくれます。11日から体験入部が始まります。体験入部と説明会で軽音楽部のことをよく知ってください。詳細は次のとおりです。 日程 4月11日(火)〜26日(水) 説明会 4月18日(火)16:40〜(予備日4月26日(水)16:00〜) (入部には、説明会の参加が必要です。)

同志社香里高校軽音楽部と合同ライブを行いました(2017.4.2)

同志社香里高校軽音楽部さんは、スニーカーエイジでの受賞歴も多く、お互いに取り組みの共通性があり、お互いにその存在を意識しながら、なかなか接する機会がありませんでしたが、この数年、顧問の先生が実行委員長を務められている寝屋川市のイベントに出させていただいていることから交流が実現しました。今回のライブは、アウェイの環境で演奏することの少ない阪南大高軽音楽部の部員にとって、機材の扱い、リハーサル、本番での演奏など、多くの課題を見つける場となりました。ライブ会場は講堂を兼ねた礼拝堂。ステージの後に施されたステンドグラスからの柔らかい照明が活かされた素敵なステージでした。同志社香里高校軽音楽部は、その運営とともにとても気持ちいい部員さんの集まりで、お互いの交流も深められ、とても意義深い機会となりました。今後は年に1度、合同ライブを行い、さらに交流を深めていきます。

第5回寝屋川市高校生軽音楽フェスティバルに出演しました(2017.3.30)

第5回寝屋川市高校生軽音楽フェスティバル。阪南大高軽音楽部は、第3回から、スニーカーエイジ、全国高校軽音フェス等での実績により招待いただいています。阪南大高は、カントリーテイストのハードロック2曲をイベント大トリで演奏しました▼このイベントは、主催者の「地域を越えた交流」というテーマにより、大阪府だけでなく奈良、滋賀、愛知からの出演があり、私たちもここで新たな「友人」を見つけています▼このイベントはコンテストではなくフェスティバル。それぞれ良さはありますが、主催者の、余計な想いなく音楽を通じた交流ができればという想いからフェスティバルの形を取られています。フェスティバルであっても、コンテスト同様にパフォーマンスを極めなければなりません。人に楽しんでもらうためには、自分たちが楽しめるだけの練習と自信が必要です。出演する私たちに課された責任です。これからもしっかりと戒めて取り組みたいと思います。

横断幕をいただきました(2017.3.29)

この3月に卒業した軽音楽部OBOGが、卒部記念に新しい横断幕を寄贈してくれました。ブラックをベースに、私たちのチーム名「United Wings for dream」と羽ばたく羽を大きくあしらった渋いデザイン。阪南大高軽音楽部員は、大きな夢に向かって羽ばたくパフォーマー。それぞれの夢に向って羽ばたこう、みんなで力を合わせて軽音楽部の夢に向って羽ばたこう。そんな想いを込めたチーム名。この横断幕のもと、阪南大高軽音楽部は想いをひとつにチャレンジを続けます。横断幕は、スニーカーエイジや校内でのライブなど、いろいろな場面で大切に使っていきます。みんな、ありがとう!

第1回近畿選抜高校軽音フェスタに出演しました(2017.3.26)

これまで連盟が主催するスプリングフェスティバルのファイナルイベントに位置づけられてきたイベントが、近畿一円の軽音楽部を招待して行われる「近畿選抜」大会としてランクアップされ、その第1回大会が藤井寺総合市民会館で行われました。阪南大高からは、都島工業高校とともにスプリグフェスティバル第4日目代表として選ばれた「Earth☆Eden」とミックスバンド「SHIKY」が出演しました。このイベントは、これまでのファイナルイベントの内容に近畿各府県の代表バンドの演奏が組み込まれた形で行われ、新鮮なイベントに生まれ変わりました。「Earth☆Eden」はオリジナル「The End of Universe」を披露しました。

スプリングフェスティバル(連盟主催)に参加しました(2017.3.24)

軽音楽部連盟大阪が主催するスプリングフェスティバルに参加しました。このイベントは、ミックスバンドコンテストと学校代表バンドの演奏で構成されており、この演奏会で選ばれたミックスバンドと学校代表バンドは、3月26日に行われる近畿選抜高校軽音フェスタに出演できます。ミックスバンドコンテストでは、この日に出演する学校の部員をミックスしてバンドを組み、8分間のパフォーマンスを競います。わずか2か月程の短期間に、しかも、学年末考査などの学校行事を乗り越えて作り上げなければならず、普段、接することのない他校の部員と、ひとつの目標に向けて取り組むこのイベントで、参加した部員たちは、話し合うこと、協力すること、創造することの楽しさを学びます。近畿選抜高校軽音フェスタには、ドラムで参加した部員の所属するミックスバンド「SHIKY」と学校代表バンド「Earth☆Eden」の出演が決まりました。

近畿地区春の合同演奏会に出演しました(2017.3.20)

プール学院高校を会場に行われた24回目となる近畿地区春の合同演奏会に参加。実行委員会が主催するイベントながら、今回も大阪、京都、奈良、滋賀、和歌山から見学者を含め400名の参加がありました。1校あたり3曲、何かのテーマで結ばれていること、つまり、好きな曲を適当に演奏することを禁じ、演奏する3曲に何等かの共通項があることが条件として課されます。阪南大高は、このところオリジナルをテーマとして参加しています。阪南大高からは1年生の「Greams」、2年生の「Earth☆Eden」が出演。オリジナル3曲を演奏しました。その他、このイベントの中にはアクセントとしてコンテストが設けられています。春のテーマはフォークソング。阪南大高からは吉田拓郎の「流星」でチャレンジ。結果、特別賞をいただきました。

追い出しライブ(2017.3.14)

本校ホールで3年生の「追い出しライブ」を行いました。この日、ホールにはすっかり「卒業生」となった元部員たちが集まり、久しぶりに演奏を披露しました。現役部員も全バンドが演奏し、「花」を添えました。やはり、3年間やりきった卒業生の演奏の安定感はさすがで、今となっては懐かしいオリジナルも、味の違う仕上がりに。これからは阪南大高軽音楽部のコーチとして応援団として、またOBOG会にはぜひ演奏をお願いしたいところです。これからも素敵な人生を音楽とともに歩んでください。

上宮太子高校主催 卒業ライブに参加しました(2017.2.5)

親しく交流させていただいている上宮太子高校軽音楽部さんから卒業ライブのお誘いをいただき、まもなく卒業を迎える3年生2バンドが参加しました。上宮太子高校さんは、部内ライブの運営を大切にされていて、いつもとても心地いいイベントになっています。阪南大高からは、受験を終えた部員で作られた特別編成の2バンドが演奏。この3年間の集大成のライブに向け、オリジナルの新曲を作って臨みました。スニーカーエイジのメンバーもおり、安定したテクニックと多くの音楽経験を活かした楽曲で、オリジナルでありながらとても盛り上がる演奏となりました。阪南大高軽音楽部は、いつもこのイベントに誘っていただいているお蔭で、高校入学から卒業まで、3年間まるまる部活に費やすことができています。ただただ感謝です。
阪南大学高校Endrollの演奏はこちらから!
https://www.youtube.com/watch?v=imP34dGEmdI

第7回HR/HM交流会開催!(2017.1.30)

第7回目のハードロック、ヘヴィメタル限定イベントを、阪南大高ホールで開催しました。HR/HMというと、「やかましい」と眉をひそめる方もたくさんいらっしゃいますが、楽曲としては、抒情的で様式を大切にする側面があります。また、技術的なハードルの高い曲も多く、かなり頑張らなければならないのですが、それだけに、テクニックの修得や向上には有効なジャンルでもあります。インフルエンザが流行る中、滋賀、奈良、大阪から10校が集まり、約3時間、各校各バンドの工夫の凝らされた演奏が繰り広げられました。阪南大高からは、抒情的なバラード中心のバンド、ハードロックの名曲をアコースティックで演奏するバンドの2バンドが出演しました。こういったイベントは、集まってくる学校さん、バンドに熱がないと成立しません。今回も、熱い演奏をしてくださった参加校のみなさん、それから応援に駆け付けてくれた部員さんには感謝です。次回は9月に実施予定です。

静岡遠征!(2017.1.8)

静岡県立静岡西高校音楽部との交流ライブのため、静岡市へ遠征しました。一昨年、寝屋川市高校生軽音楽フェスティバルに両校が出場したのがきっかけでしたが、両校の年間スケジュールの調整が難しく、やっと実現にこぎつけました。▼高校軽音楽には統一した全国ネットワークがなく、それが逆に地域ごとの特徴を生む結果になっています。関東はオリジナルを演奏することが、関西はプロの楽曲をカバー演奏することが主流。静岡西高校は東京、神奈川の学校との交流が盛んで、取り組みもオリジナル曲が中心です。「遠征するからには」と、オプションのスニーカープロジェクトの演奏以外は、私たちも全曲オリジナルを作って臨みました。近年、オリジナル製作に取り組んでいるとはいうものの、遠征が決まってからの1か月半、スニーカーエイジにも取り組みながら作りあげるのはなかなか大変でした。しかし、出演する6バンドは2〜3曲のオリジナル曲を仕上げ、本番に臨みました。静岡西高校は様々なコンテストで上位入賞する強豪。演奏では、やはりキャリアの差を感じる結果に。まだまだ修業が足りないことは言うまでもありませんが、この演奏会に向けて13曲の「新曲」を作りあげたこと、これは軽音楽部として大きなステップとなりました。演奏会の最後には、準グランプリを受賞したスニーカープロジェクトが、コンテストで演奏した「シーズン・イン・ザ・サン」と「海の家」を演奏し、両校の交流を深めました。

出演バンドの動画はこちらから!
Earth☆Eden https://www.youtube.com/watch?v=5Lfq9dMpmDI
Greams https://www.youtube.com/watch?v=fzU1cRxfubU

We are Sneaker Ages グランプリ大会で準グランプリ校賞・ベストサポーター校賞・ベストギタリスト賞を受賞しました!(2016.12.25)

2016年12月25日、We are Sneaker Ages グランプリ大会には2年ぶりの出場となりました。2014年にグランプリ校賞を受賞し、昨年、連覇を目指して取り組んだものの準決勝で敗退。その年のグランプリ大会では、近畿大学附属高校さんの友情応援を務めながら、来年はこの場所に自分たちが、という気持ちを固めていました。スニーカーエイジはチームで取り組むコンテスト。私たちは新たに「United Wings for Dream」というチーム名を掲げ、「絶対に舞洲」の気持ちをひとつに取り組みました。▼予選ではグループ1位通過、舞洲への夢が叶いました。舞洲でのグランプリ大会、エントリーするからには頂点を目指すのは当たり前。でも賞を狙った音楽は面白みに欠ける。部員にとってはかけがえのないたった一回の大きなステージ。5000人の聴衆の前で演奏する機会など、なかなか経験できません。部員の言葉を借りれば「クリスマスに、USJを越えてわざわざ舞洲まで来てくださった皆さんに、一日を本当に楽しんでもらうために演奏演技しよう」という想いを部員で共有しました。▼毎回、一筋縄ではいかないスニーカーエイジの取り組み。今回もやはりそうでした。しかしハードルを越えるストーリーがあって、はじめてチームとしてのまとまりが生まれるものです。▼阪南大高の応援席はステージ中央最前列。私たちが望むステージと一体になった演奏演技という場が叶いました。寒い大阪から暖かく爽やかな南の島へ。「シーズン・イン・ザ・サン」で、舞洲に集まった5000人を誘うことができたのではないでしょうか。▼準グランプリ校賞、ベストサポーター校賞、個人賞としてベストギタリスト賞、この結果は、決して、私たちだけで得られたものではありません。保護者のみなさん、先生方をはじめ、たくさんの支えをいただいたからこそです。応援をいただき、本当にありがとうございました。これからも、阪南大高軽音楽部は、皆さんに楽しんでいただける音楽を届けるために部活に取り組みます。

北摂つばさ高校主催 スニーカーエイジGP大会出場校合同演奏会に出演しました(2016.12.18)

スニーカーエイジグランプリ大会まで1週間。この日、北摂つばさ高校主催で、グランプリ大会出場バンドが演奏する、グランプリ前哨戦ともいうべき演奏会が行われました。スニーカーエイジに取り組むバンドは、各校とも、いろいろな考えの中で演奏機会が限られ、したがって本番経験が乏しくなりがちです。しかし、本番までの1週間でも変化があり、また一気に仕上がっていくことを、これまでに私たちは経験しており、そのためには、本番を想定した演奏を行って、課題を見つけることが必要でした。ありがたいことに、私たちは、このような演奏のチャンスをいただきました。予選が終わり、学園祭で演奏して以来の人前での演奏。緊張感の伝わる演奏で、良く言えばクールですが、どこか熱さと盛り上がりに欠けていました。これからの1週間で、もっと夏らしい熱さのある演奏に仕上げなければいけません。グランプリ大会直前にも関わらず、このような演奏会を設定してくださった北摂つばさ高校さんには、ただただ感謝しかありません。

もりのみやキューズモールBASE ROCK FESTIVAL 2016に出演しました(2016.12.11)

もりのみやキューズモールBASEで行われたROCK FESTIVAL 2016が行われ、阪南大高軽音楽部からは、70年代ロックをテーマに活動する「GIRLS BLAZE」と、洋楽の名曲をアコースティックで演奏する「がーべらん」が出演しました。日曜日の昼下がり、もりのみやキューズモールBASEの入口にほど近いイベントスペースで行われたこのイベントには、日曜日にショッピングを楽しむ家族連れなど、たくさんの観客が集まり、高校生の演奏を楽しんでいただきました。

学園祭ライブ!(2016.9.25)

学園祭ライブ、私たちの活動の中で、特に大切にしているイベントです。いろいろな大会に出る前から、学園祭ライブは行われており、このイベントが私たちの活動の原点です。私たちのライブでは、毎年、必ずテーマを設けて、それにちなんだ飾り付けをします。今年のテーマは「祭」。「阪南大神社」と書かれた鳥居をくぐると、その中ではライブが行われている、そんな趣向です。全22バンド、のべ1200名のお客さんをお迎えして約5時間のライブを行いました。このイベントで3年生は引退。いつにもまして、思いを込めて準備していました。いつまでもこの時間が過ぎ去ってほしくない、そんな思いの中で学園祭ライブは進んでいきます。しかし、5時間のライブもあっというま。エンディングを迎え3年生は「ありがとうございました」と精一杯、感謝を叫びます。普段から深い交流をしている奈良育英高校さんをはじめ、たくさんの来場者にも恵まれ、いいイベントとなりました。『「人」共に支え合おう〜with熊本〜』というテーマで行われた学園祭。私たち軽音楽部もライブ会場で募金活動を行い、28706円の義援金を集めることができました。ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。

NHKFM「関西ミュージックBOX NAMIHANA」に出演しました(2016.9.23)

NHKFMで放送されている「かんさいミュージックBOX NAMIHANA」という関西のミュージックシーンを紹介する番組の取材が8月下旬にあり、9月23日にオンエアされました。私たちが出演したのは、軽音楽部を紹介する10分ほどのコーナーで、部の幹部が活動を紹介し、3年生バンド「マンテンカ」がオリジナル曲を演奏しました。みんなとても緊張していましたが、取材に来られたパーソナリティーの方の上手な進行もあって、オンエアを聴いてみると、思いのほか上手に話せていました。私たちがメディアで取り上げていただける機会はなかなかありません。こういう機会をいただけたのも、現役生の頑張りはもちろん、OBOGたちが実績を積み上げてくれていたからこそ。オンエアを聴いたあと、これからも、いい音楽を届けられるよう、部活に励むことを確認しました。このような機会をいただけて、本当に幸せなことだと思います。

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート Sing for the Futureに出演しました(2016.9.22)

2011年に起きたあの震災直後から、大阪市立高校の先生の呼びかけで始まったSing for the Future。今回で24回目を迎えました。場所は南港ATC海辺のステージ。単なる高校生の交流コンサートではありません。震災から5年が経っても、まだまだ支援の必要な東北。あの震災を忘れず、支援の心を持ち続けることは大切ですが、実際、心だけでは復興しません。このイベントでは募金活動を行い、そこで集まった心ある義援金を東北へ送り、復興に役立てていただきます。そんな活動に高校生が活躍します。純粋な高校生の頑張る姿は、大人たちの心を動かします。それが募金につながっていくのです。ここも公共の場。人の心に届かない演奏では、人々は黙って去っていきます。そうなっては、このイベントの趣旨から大きく離れていきます。私たちも頑張らなければなりません。阪南大高では、ここでこそ、あのスニーカーエイジで鍛えた演奏をしなければならないと考え、スニーカーチームに演奏してもらうことにしました。私たちの活動が、わずかでも東北復興支援の一助になれば、そう願わずにはおれません。

春日野音楽祭に出演しました(2016.9.19)

春日大社の式年造替に因んだ由緒正しい音楽祭に、奈良県軽音楽連盟からお声かけいただいて演奏させていただくことになりました。奈良公園内に約10のステージが設けられ、プロからアマチュアまで、幅広い音楽愛好家が音楽を春日大社に奉納します。私たちが演奏した場所は、奈良県軽音楽連盟が運営するJR奈良駅前。奈良県の軽音楽連盟は、奈良県の軽音楽部振興にとても尽力されていて、そのお手伝いをさせていただけたのはうれしいことでした。運営されている商工会の方は、高校の軽音楽部がこんなにいいとは知らなかった、ダンスや吹奏楽はわかっていたけれど、これなら、ほかのイベントにも出てもらいたい、とおっしゃっていたので、今回は本当に意義深い機会となったのではないでしょうか。阪南大高の部員たちにとっても、いつものあたたかい高校生の集まりではなく、知らない人たちの集まる公共の場で演奏するということで、自分たちは見てもらってナンボ、伝えてナンボ、楽しんでもらってナンボ、が実感できたのではないでしょうか。今回の阪南大高のテーマは「リゾート」。ハワイアン、夏、を軸に構成しました。どれだけ外国人観光客の足を留めることができるか、どれだけお年寄りや子どもたちの足を留めることができるか、どきどきしながらの演奏でした。通りがかった人たちに少しでも、楽しんでいただけたなら、と願わずにはいられません。本当に素敵なイベントに出させていただきました。このイベントが、式年造替の年だけでなく、毎年開催されることを願ってやみません。

常翔啓光学園高校交流会に参加しました(2016.9.18)

常翔啓光学園高校軽音楽部さんにお招きいただき、交流会に参加しました。ちょうど3年生が引退する直前の他校実施のイベントでしたので、今回は3年生4バンドで参加しました。このイベントには、ほかに大阪府立長尾高校さんも参加されていました。普段から、いろんなイベントでご一緒することの多い常翔啓光学園高校さんですが、顧問の先生からの「演奏だけでなくもっと交流しましょう」という提案で、3校で昼食をとったり、とても和やかな雰囲気の中で交流会は行われました。3年生は、3年間の活動の集大成として、コピー曲とオリジナル曲を披露しました。新しい校舎の美しい音楽室でのイベント。イベントもとてもいいペースで進み、参加した3年生もみんな満足している様子でした。

Brand-new Blood @ CROSS CAFÉに出演しました(2016.9.17)

献血啓発を目的に、御堂筋献血ルームに設けられたスタジオからUstreamを通じて配信されている「Brand-new Blood @ CROSS CAFE」という音楽番組に出演しました。この番組には月に1回、高校生の日が設けられており、それに出演したというわけです。出演したバンドは「まきあーと」。ハワイアンを演奏する珍しいバンドです。ディズニー、ビーチボーイズ、田代みどりさんの楽曲をウクレレを中心としたアレンジで演奏しました。公共の場での演奏、全国に配信される番組ということで緊張もしていましたが、DJの方の上手な進行にも助けられて、楽しく貴重な経験をさせていただきました。

第6回HR/HM交流会開催(2016.9.4)

第6回目となるハードロックに限定した演奏会を行いました。
ハードロックというだけで目を背ける人も多いのですが、本校で実施しているイベントの中では最も集客力があります。
この日は、大阪府だけでなく、奈良県や滋賀県の高校も参加し、14校約300人のイベントとなりました。
出演した高校生たちの演奏はとても熱く、私はイベント後のミーティングで、ハードロックに限らずどんなジャンルの曲を演奏するにしても、この熱さで演奏してほしい。そうすれば、自分たちの思いはより強く伝わり、聴いている人たちの心に残っていく、ということを話しました。そういったジャンルを問わず演奏する上で大切なことを学ぶ場でもあるのです。
今回も、軽音楽部の運営でお世話になっているBLOOD SABBATHに横浜からお越しいただいて、熱い演奏を見せていただきました。

2016年度OBOG会開催(2016.8.28)

夏休みもまもなく終わろうという8月28日(日)、本校で軽音楽部OBOG会が行われました。今年は創部から25年目。30台半ばになったOBOGから現役生まで、約100人が集まり、演奏を楽しみました。
久しぶりに見るOBOGたちの演奏は、音楽も高校生を卒業し、テクニック、ライブ運びなど、さすがと思わせる大人のステージで、現役生にはとてもよい学びとなりました。
卒業してからもずっと音楽に接していてほしい、そんな思いで続けているOBOG会。現役の期間はわずか2年ですが、OBOGの時代は永遠です。これからもずっと音楽を続けて、年に1度、このステージで演奏を楽しんでもらいたいと願っています。

第37回 We are Sneaker Ages 予選 優秀校賞・ベストサポーター校賞受賞しました(2016.8.17)

阪南大高軽音楽部が活動の中心に据えているWe are Sneaker Agesの予選が17日に行われました。予選はサッカーのグループ予選のようなもので、9日間の予選日からそれぞれ2校が決勝に進出し、各日の3,4位校が準決勝に進みます。結果は優秀校賞とベストサポーター校賞のW受賞。ホッとしたのが正直なところです。イチロー選手が記録を達成したときに「やったあ、とは思わない、良かったあと思う」と言っていましたが、それに近いかもしれません▼クラブは、活動をする中でいろいろなことがあります。すべてがなめらかに進むものではありません。そういったがたがたしたものが、このスニーカーを仕掛けにすれば収まる、私はそう信じて、この「がたがた」をストーリーと捉えてスニーカーに取り組んでいます▼華やかできらびやかな大会ですが、クラブ活動の一部ですから、このコンテストに取り組むことで、勝った負けたではなく、このあとの人生に活かされる何かをつかんでもらいたいと願っています。みんなで一つのものを作り上げるということ、心を込めて伝えるということ、支えられていると感じること、などなど。このコンテストの取り組みは、本番だけが大切なのではありません。むしろ、この間のプロセスの方がもっと大切です。心身ともにしんどい思いをすること、そこでの助け合い、感情の揺れ、泣いたり、笑ったり、そして、それが結果となって報われたときの、なんとも言い表せない喜び、こういったことを感じることが、人を成長させるのだと思います▼演奏組も応援組も、なんとか予選に間に合いました。だから、受賞したとは言え、まだ部の完成度は低い。これをステップに、そしてグランプリ大会への取り組みを通じて、部を完成させなければなりません。

第9回全国高等学校軽音フェスティバルに出場しました(2016.6.12)

6月12日、大阪城音楽堂で行われた第9回高等学校軽音フェスティバル本選、カヴァー大編成部門に出場しました。阪南大学高校軽音楽部軽音フェスプロジェクトバンドは、昨年から取り組んでいるレゲエでエントリーし、1次、2次予選を通過し優秀賞を獲得。見事本選出場を果たしました。一昨年には本選部門賞を獲得している大会ですが、今回は残念ながら賞にはからめず。しかし、降りしきる雨の中、高校生らしい瑞々しく陽気なレゲエを披露することができました。

We are Sneaker Ages グランプリ大会でグランプリ校賞・ベストサポーター校賞を受賞しました!(2014.12.28)

2014年12月28日、舞洲アリーナで行われたWe are Sneaker Agesグランプリ大会で、阪南大高軽音楽部はグランプリ校賞とベストサポーター校賞を受賞しました。演奏曲は、サザンオールスターズの「HOTEL PACIFIC」。夏の終わりの江の島を舞台にした楽曲です▼昨年、一昨年と予選を通過できず、今年の夏の予選では、何が何でも予選を通過して、グランプリ大会へ行こうという目標を立てて臨みました。結果、優秀校賞とベストサポーター校賞を受賞し、グランプリ大会への出場が叶いました▼グランプリ大会での目標は、出場校の中でいちばん会場を盛り上げること。うまいと言われるより、また見たいと言ってもらえるステージを作りたい。演奏メンバーを初め、部員や顧問も含めて、そんな思いの中で取り組みました▼しかし、グランプリ大会までの期間には、学園祭があったり、その他の演奏会があったり、なかなかスニーカーの取り組みに集中できません。夏の予選に比べて演奏がよくなっているのか、見て楽しいステージが作れているのか、手ごたえのない中で時間が過ぎていったのです▼グランプリ大会が間近に迫り、とにかく舞洲のステージを真夏の江の島に変えよう、という思いを共有して本番に臨みました。ステージでは、もちろん緊張もしたけれど、納得のいく演奏ができました▼結果発表。まずは、応援団に贈られるベストサポーター校賞の受賞が決定!その後、準グランプリ校賞の発表までに阪南大高の名前が出なかった時、少し焦りが…。ところがところが!阪南大高軽音楽部が約20回、この大会に取り組んできて初の受賞でした。まさに悲願達成といったところでしょうか▼今回は、部員全員が報われる結果となりましたが、これからも、この結果に奢ることなく、部活に取り組みたいと思います。応援、本当にありがとうございました。