全国大会準優勝!【空手道部】
この度、本校空手道部は大阪高等学校空手道新人大会および近畿高等学校空手道大会を経て、令和8年3月23日から26日までの4日間にわたり開催された全国高等学校空手道選抜大会に出場いたしました。
大阪府新人大会では、準決勝において関西大学北陽高校、決勝では大阪産業大学附属高校と対戦し、いずれも厳しい試合展開となりましたが、選手一人ひとりが粘り強く戦い抜き、接戦を制して2年ぶりの優勝を果たすことができました。日頃の練習の成果を発揮し、チームとしての結束力の高さが光る大会となりました。
続く近畿高等学校空手道大会では、準決勝で県立明石西高校、決勝では再び大阪産業大学附属高校と対戦しました。決勝戦は最後まで勝敗の行方が分からない大接戦となりましたが、強い気持ちを持って臨んだ選手たちが流れを引き寄せ、見事勝利を収めました。この結果、創部以来初となる近畿大会優勝という大きな成果を挙げることができました。
そして迎えた全国高等学校空手道選抜大会では、全国各地区の強豪校との対戦が続き、1回戦で南九州地区代表・沖縄尚学高校、2回戦で東海地区代表・静岡北高校、準決勝では関東北地区代表・東洋大学附属牛久高校と対戦しました。いずれの試合も一瞬の判断や集中力が勝敗を左右する緊張感のある展開となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜き、接戦を制して決勝へと駒を進めました。
決勝戦では、中国地区代表・近畿大学附属広島福山高校と対戦いたしました。結果は0-2で敗れ、惜しくも準優勝となりましたが、試合の中では何度も得点につながりかける場面が見られ、あと一歩の差の大きさと勝負の厳しさを強く実感する内容となりました。この悔しさは、今後の更なる成長への大きな糧になるものと考えております。
今回の全国大会という大舞台において、厳しい戦いを乗り越えながら決勝まで進出できた経験は、選手たちにとって技術面のみならず精神面においても大きな財産となりました。日々の練習の積み重ねの大切さ、仲間と支え合いながら戦うことの意義を改めて実感する機会となりました。
最後になりましたが、本大会出場およびこれまでの活動にあたり、日頃よりご理解とご支援を賜っております学校関係者の皆さま、保護者の皆さま、OB・OGの皆さまに心より御礼申し上げます。多くの方々の支えがあってこその結果であると、部員・指導者一同深く感謝しております。
本チームは、今回の結果に満足することなく、さらなる高みを目指して精進してまいります。まだまだ発展途上のチームではありますが、限界を自ら定めることなく、一人ひとりが主体的に挑戦し続け、チーム一丸となって成長していく所存です。
今後とも、本校空手道部への変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
大阪府新人大会では、準決勝において関西大学北陽高校、決勝では大阪産業大学附属高校と対戦し、いずれも厳しい試合展開となりましたが、選手一人ひとりが粘り強く戦い抜き、接戦を制して2年ぶりの優勝を果たすことができました。日頃の練習の成果を発揮し、チームとしての結束力の高さが光る大会となりました。
続く近畿高等学校空手道大会では、準決勝で県立明石西高校、決勝では再び大阪産業大学附属高校と対戦しました。決勝戦は最後まで勝敗の行方が分からない大接戦となりましたが、強い気持ちを持って臨んだ選手たちが流れを引き寄せ、見事勝利を収めました。この結果、創部以来初となる近畿大会優勝という大きな成果を挙げることができました。
そして迎えた全国高等学校空手道選抜大会では、全国各地区の強豪校との対戦が続き、1回戦で南九州地区代表・沖縄尚学高校、2回戦で東海地区代表・静岡北高校、準決勝では関東北地区代表・東洋大学附属牛久高校と対戦しました。いずれの試合も一瞬の判断や集中力が勝敗を左右する緊張感のある展開となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜き、接戦を制して決勝へと駒を進めました。
決勝戦では、中国地区代表・近畿大学附属広島福山高校と対戦いたしました。結果は0-2で敗れ、惜しくも準優勝となりましたが、試合の中では何度も得点につながりかける場面が見られ、あと一歩の差の大きさと勝負の厳しさを強く実感する内容となりました。この悔しさは、今後の更なる成長への大きな糧になるものと考えております。
今回の全国大会という大舞台において、厳しい戦いを乗り越えながら決勝まで進出できた経験は、選手たちにとって技術面のみならず精神面においても大きな財産となりました。日々の練習の積み重ねの大切さ、仲間と支え合いながら戦うことの意義を改めて実感する機会となりました。
最後になりましたが、本大会出場およびこれまでの活動にあたり、日頃よりご理解とご支援を賜っております学校関係者の皆さま、保護者の皆さま、OB・OGの皆さまに心より御礼申し上げます。多くの方々の支えがあってこその結果であると、部員・指導者一同深く感謝しております。
本チームは、今回の結果に満足することなく、さらなる高みを目指して精進してまいります。まだまだ発展途上のチームではありますが、限界を自ら定めることなく、一人ひとりが主体的に挑戦し続け、チーム一丸となって成長していく所存です。
今後とも、本校空手道部への変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

