第36回近畿高等学校バスケットボール新人大会が2月14日から兵庫県で開催されました。1回戦は兵庫県3位の育英高校でした。育英高校は機動力があり、相手の速いペースや高確率のアウトサイドシュートに苦戦しましたが、本校は序盤で主導権を握ることができ、前半を46対35の11点リードで折り返しました。後半は一進一退の攻防が続きましたが、#17中西・#19エマニュエル・#32山本・#36岩城が2桁得点とバランスよく得点し、86対66で勝利しました。
2回戦はシード校の京都府2位の京都精華高校でした。1Pはゲームプラン通りの戦いができましたが、2Pで相手に勢いを与えてしまい、本校のミスから速攻による失点が増えました。3Pはイーブンの展開でしたが、4Pで失速し64対91で敗退しました。
ベスト8という結果でしたが、課題がはっきり見えた大会でした。この大会で学んだことをインターハイ予選につなげていきたいと思いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
2回戦はシード校の京都府2位の京都精華高校でした。1Pはゲームプラン通りの戦いができましたが、2Pで相手に勢いを与えてしまい、本校のミスから速攻による失点が増えました。3Pはイーブンの展開でしたが、4Pで失速し64対91で敗退しました。
ベスト8という結果でしたが、課題がはっきり見えた大会でした。この大会で学んだことをインターハイ予選につなげていきたいと思いますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

